給与支払報告書(個人別明細書)の記入例、書き方、注意点など

基本、源泉徴収票と同じ書き方ですが、はじめて書く方でもわかりやすいようにまとめて行きたいと思います。

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給与支払報告書(個人別明細書)の記入例、書き方

給与支払報告書(個人別明細書)の記入例、書き方

年末調整が終わると、年末調整の結果を税務署と同様に各市区町村へ給与支払報告書を送付し、報告しなくてはなりません。

給与支払報告書(個人別明細書)は、税務署に提出する給与所得の源泉徴収票と規格・様式を統一して、複写により同時に作成できる仕組みになっています。
(つまり記入内容は同じです。)

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給与支払報告書(個人別明細書)の記入・提出での注意点

ポイント毎に説明していきます。

提出期限は 1月末まで。

提出先は従業員の1月1日現在の住所地の市町村となります。

間違いやすいのが「摘要」欄の記載です。次のポイントに注意しましょう。

前職の給与等を含む場合や、控除対象扶養親族又は16歳未満の扶養親族が5人以上いる場合は、その内容を適用に書きます。

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給与支払報告書(個人別明細書)と源泉徴収票の書き方の違い

ほとんど一緒ですが、

「16才未満の扶養親族のマイナンバーは、源泉徴収票は不要だが、個人明細書は記入が必要」

な点が大きく違いますね。

また、この時期に税務署へ提出する

「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」

の書き方、記入例、提出方法もこちらにまとめますので良かったらご覧ください。

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