2021年版、総務経理に必要な・有利な資格TOP5

今回は総務経理で必要な資格を取り上げます。

総務・経理のスキルアップや転職で何の資格を取ればいいか悩んでいる方、

これから総務・経理に転職したいけど、どの資格を取れば有利なのか知りたい方

などにお読みいただければ嬉しいです。

ただ、弁護士などと違い総務・経理は資格がないとできない仕事ではないので、一番大切なのは「本人のやる気」です。

資格はあくまでも、やる気と熱意を裏付けする知識ぐらいに思った方がいいと思います。

もし、、、

今の仕事に悩んでいるなら「こちらのみんな一度は考える総務・経理を辞めたい理由とその対策」もご覧ください。

必要・有利な資格を主要な転職サイトで検索すると・・・

マイナビ、リクナビでの主な総務経理の資格別求人件数は次の通りです。

マイナビリクナビ合計件数
日商簿記4607511211
衛生管理者355388
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)213354
ファイナンシャルプランナー262248
秘書検定131225
中小企業診断士15924
キャリアコンサルタント101323
メンタルヘルス・マネジメント(R)検定426
情報処理技術者試験123
VBAエキスパート112
給与計算実務能力検定112
日商PC202
FASS検定(経理・財務スキル検定)011
外国人雇用管理主任者000
情報セキュリティマネジメント試験000
文書情報管理士000
社会保険労務士87211298

なお、バックオフィスの職種でキーワード検索で行っており、末尾の社会保険労務士は事務所の名称と重複するので参考程度に見てください。

日商簿記が断トツ多いのでそれ以外を図にすると下の通りです。

総務経理に必要な資格TOP5

各資格とも全体の件数からすればとても少なく簿記以外の資格は特にいらないようにも見えます。

あればいいかなという風に求人情報では見えますね。

ただ、求人情報で書くのは必須事項であるので、選考過程であれば有利な資格は存在すると思います。

採用担当の目から見て必要な資格

新しく総務経理の人材を採用する時、資格を見る時のポイントは個人的には次の通りです。

  • その資格を取った理由
  • その資格の使い方

資格を取得した目的を聞くことで本人の目指したい方向性の確認もできます。

面接などではその資格をどのように仕事に活かせてきたかを聞きます。

総務経理に必要な資格TOP5

上の2つを考え、総合的にランキングをつけると次のようになりました。

1.日商簿記

総務・経理であれば間違いなく求められてくるのがこの日商簿記です。

求められる級は受ける求人の内容によって全く異なります。

ただ、持ってる持ってない、ではそもそもスタートラインが異なる資格のひとつです。

下は資格別の求人件数です。

マイナビリクナビ合計件数
簿記1級142640
簿記2級193276469
簿記3級145142287

管理職を目指すならば簿記2級少なくとも欲しいところですね。

簿記1級はWEB上で無料合格を目指す姉妹サイト「簿記1級マスター」もよかったらご覧ください。

2.衛生管理者

これもあったら面接に有利な資格のひとつです。

特に総務経理になったらこれをとってねと言われることが多い資格のひとつです。

3.MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

転職組でも求められますが、特に新卒の方はこの資格を取っている人が多いのではないでしょうか。

事務系の仕事のスキルの一つとしてマイクロソフトの Office 製品を使いこなせるというのは欠かせません。その証明として使える資格のひとつです。

4.ファイナンシャルプランナー

保険や金融商品の営業に必要な資格のイメージですが、個人的には総務経理の仕事として簿記の次に必要な知識ではないかと思います。

これを取ろうとしてる人もしくはとっている人は総務経理の仕事に向いているんじゃないかなと思います。

お金の計算であったりその人の人生のプランニングに関わるところを興味があるというのは、会社の経営的にも興味を持ってくれそうで、素質があるように感じます

5.秘書検定

総務経理に応募してくれる女性で持っている人が多い資格の一つですね。

マナー、常識があるという意味で印象は良いとは思います。

総務経理に必要な・有利な資格まとめ

総務経理といっても、幅広く、業種によってももとめられる資格は異なると思いますが、一般的な側面でまとめてみました。もう一度振り返ると主に次の通りです。

  1. 日商簿記
  2. 衛生管理者
  3. MOS
  4. ファイナンシャルプランナー
  5. 秘書検定

目標を失いがちになるバックオフィス部門の総務経理職。このような資格を目指してモチベーションアップするのも仕事を続けるコツかもしれません。

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