みんな一度は考える総務・経理を辞めたい理由とその対策

みんな一度は考える総務・経理を辞めたい理由とその対策

総務と経理の仕事をやっていると、どうしても嫌になる時、しんどい時ありますよね。

そういう時の対処方法や対応策を考えたいと思います。

自分の経験や周りの意見なので、今悩んでる方に少しでも参考になれば嬉しいです。

もう無理、とにかく次の仕事探したいというひとには総務・経理専門の転職求人サイトを3つ紹介した記事がオススメですので、よかったらご覧ください。

総務経理の仕事が嫌になる時

どんな仕事でも嫌な時がありますが、特に総務・経理の仕事は人間関係やプレッシャーなど色々な理由で嫌になる時が多いと思います。

まず、嫌になる理由を考えてみたいと思います。

理不尽な事を言われる

「総務だから他の部署がやらない仕事はすべてやれ」というような理不尽ないい方も多いと思います。

私もこれまでそういう会社が多かったですし、雑用係のような仕事も多かったです。

でも事務系なので、残業が認められない会社も多いですよね。

そうなると家に持って帰って仕事をしている人も多かったです。

違法な事を言われる

私が昔の会社を辞めた理由で一番大きい・決定的な理由はこれです。

例えば、「領収書がないのに処理しといて」とか、社長が金庫から万札を握り持っていき、「後の伝票処理はやっといてー」とか本当に辞めたくなりました。

これを私のせいにされたら、横領とかで犯罪者にさせられかねないと思い、その会社をやめましたね。

給料が安い

先ほどの雑用の話ではないですが、決まった仕事量がなく、雑務が多い総務や経理の場合、仕事量に対して給料が安いと感じる人も多いと思います。

特にサービス残業が多い場合、そう感じることが多いのではないでしょうか。

体を壊す

事務作業でひたすら入力をしたり、同じ作業すると体に悪く、腱鞘炎や肩を壊すなどの理由で辞めていく総務経理の人をたくさん見てきましたね。

人間関係

これもよくある理由ですね。

特に社長や役員など偉い人と接することが多い総務や経理は、どうしても人間関係にストレスがたまります。

そして、守秘義務がある総務経理の人間は相談ができない

上のような理由で悩み苦しんだとしても、給与や人事、会社の経営状況など、社内の人間には、言ってはいけないことが多すぎて相談できない。

社外の人間では、業務内容が理解してもらえず、伝わらない。

誰にもわかってもらえないのが一番つらいですよね。

嫌な時の対応・対策

でも、その悩みや問題の原因はあなただけではないはずです。

むしろ、あなたにはどうしようもないから悩んでいるのではないですか?

雨が降るのが、あなたにはどうしようもないこと、のように、

悩んでも結果が変わらないかも、とあきらめながら対応するのが、自身の気持ちを守る上でもおススメです。

次にあげる対策は、相手への変化を求めるのはハードルが高いので、自身の気持ちや行動の対応を並べてます。

私自身や周りの総務経理の人がやっている対策を挙げています。

そのまま対応策が当てはまるかどうかはわかりませんが、悩みの解決、和らげる方法として知っておいて損はないと思いますよ。

相談相手を作る

総務・経理の同じ部署内でグチを言えたら一番です。

前職では無理だったので、私は、社労士さんや税理士さんによくグチを聞いてもらいました。

社内事情もある程度はわかってるし理解してもらえ、他社の状況からたしなめられたりもします。

また、同じ総務経理の仕事をする社外の知り合いを持つのもいいと思います。今時SNSなどでも見つけられますので一度検索されるのもいいと思います。

気分転換は大切

気分転換は、必要です。

やりだしたらきりがない、というような仕事も多いので、どこかのタイミングでリセットしなくてはいけません。

体を大切にして適度な運動を

これまで会った長い間、事務・管理職をしている人は、スポーツの習慣がある人や、スポーツクラブに所属している人が多かったです。

気分転換や人間関係のリセットが目的ですね。

ゴルフをする人もいれば、野球をする人も多く、体を動かす習慣がある人が多かったですね。

考え方を変えるために本を読む

人との接し方や仕事の取り組み方、ストレスを溜めない方法などのノウハウは、自分では思いつかず人に教わる必要があります。

でも総務経理の仕事内容を同僚には話しづらい場合も多く、本を読んだりするのも良い対応策だと思います。

下に、おすすめの本をのせてますので、ぜひ一度読まれてはいかかでしょうか?

自分がいないとこの会社はダメだと考えている人へ

自分がいないと会社の業務が回らないから、つらいけどやめられないと考えているあなた。

私もそう考えていたからわかります。

でも、辞めてみるとそうではないことに気づきます。自分以外の誰かが代わりにやってくれます。

逆に、実際あなた以外に仕事が回せないとしたら、その状況こそが問題なのです。

遅いか早いかの違いで、誰でも退職はしなくてはなりません。

会社のためを本当に思うのなら、持続的な経営体制のため組織変更や人材の手配を行い、退職・転職して身を引きましょう。

色々やって無理なら転職する(会社はその会社だけではない)

いろいろやって無理なら、他の仕事を探したり、他の会社の総務経理の仕事に転職するしかありません。

経験上、理由もなく今の仕事にこだわりすぎるのは良くないと思います。

決して思い込んではいけないのは、「その会社を辞めたら働く所はないのではないか」ということ。

そんなことは絶対ありません。総務経理の仕事は今の勤め先以外にもあり、転職はできます

一般転職サイトにはない、バックオフィス特化型転職サイトの魅力

例えば、SYNCA(シンカ)という経理・財務などのバックオフィス特化型転職サイトがあります。

このサイトは転職で失敗しがちな転職のミスマッチを避けるために、これまで経験した業務内容などを入力すると、①自分の持っているスキルを整理②そのスキルを基におおよその年収を教えてくれます。

SYNCAにはアドバイザーとして上場経験CFOが所属しています。

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ぜひ、SYNCA(シンカ)で自分のスキルを把握して、幸せな転職をして、悩みを解決して下さいね。

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