「出入国在留管理庁」ってなに?「入国管理局」との違いは?

入国管理局が変わり「出入国在留管理庁」となりました。

皆さんは知っていましたか?

最近、新規に在留関係の手続きをすることがなかったので、私は全く知りませんでした。恥ずかしい限りです。

結論から言えば、単純な名称変更ですね。

いい機会なので、入国管理局との違いやどう変わったかなどについて触れたいと思います。

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出入国在留管理庁とは?

出入国在留管理庁は「出入国管理および難民認定法」に基づく、出入国管理行政を行うための機構として以下のような業務を受け付けています。

  • 在留資格認定証明書交付申請
  • 在留資格変更許可申請
  • 在留期間更新許可申請
  • 在留資格取得許可申請
  • 永住許可申請
  • 再入国許可申請
  • 難民旅行証明書交付申請
  • 資格外活動許可申請
  • 就労資格証明書交付申請
  • 仮放免許可申請
  • 難民認定申請

出入国在留管理庁は これまでの入国管理業務に加え、外国人労働者の雇用の大幅受け入れ拡大に伴い、海外での移民局的な不正労働防止などの在留管理が業務とされ強化されているようです。

外国人採用などの採用担当者にとっての入国管理局との違いは?これまでとどう違うの?

総務経理の担当者として、一番知っておきたいのが、在留資格や期間の手続きについてだと思います。

これについては入国管理局から引き継いでこの「出入国在留管理庁」が担当しているようです。

違いについては、あちこちのホームページで内局外局の違いとか組織の違いはどうとか色々書いてます。

が、総務労務担当者からすれば、「単なる名称変更」で問題はないように思います。

ちなみに窓口は以下のように、以前の入管と変わりないように思います。

出入国在留管理庁 HPより

申請書類についても法律の変更での変更はあるものの、この組織変更での大きな変更はないように思います。

適切に処理していれば問題ないかと思いますが、不正労働の取り締まりは以前の入管より強いと思われますので、不正労働などの法令違反をしている会社からすれば怖い組織なのかもしれません。

出入国在留管理庁 HPはこちら

こちらの記事もご参照ください。

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