コピー用紙の選び方~目的別オススメ3選~

コピー用紙の選び方~目的別オススメ3選~

ほとんどの会社で使うコピー用紙。

毎日使うモノだから、価格に機能、ちょっとこだわってみませんか?

今回はA4のサイズを中心にまとめていきますね。

今更聞けないコピー用紙の基礎知識

まずは、コピー用紙の横のラベルに書いてある説明書きについてです。

紙の種類

大きく、非加工紙と加工紙に分かれます。

非加工紙は、表面加工していない紙のことで、インクジェットプリンタ、レーザープリンタで使われます。普通紙(PPC用紙)、上質紙、再生紙などがあります。

加工紙は、表面につや加工などをしたもので、写真、絵の印刷に使います。光沢紙、マット紙、コート紙などがあります。

紙選びのポイントとなる規格

白色度

色の白さを表す単位で、上質紙は80%以上、再生紙は70%くらい、新聞紙の場合は55%くらいと言われています。

坪量(紙厚)

用紙の重さを表すのが坪量です。一般的なコピー用紙の坪量は64~68 g/㎡となり、坪量は1㎡あたりの用紙の重さを示すため、用紙の厚みによります。坪量の数値が大きいほど丈夫な紙だと言えます。

紙詰まりの原因は安い紙だからか?

コピー用紙も営業している人も多いので、「いい紙を使わないとつまりますよ」と脅してきますが、コピー用紙使って20年以上、値段の上下と紙詰まりは関係ないと思います。

それより、原因はコピー機のローラーあたりのメンテナンスや清掃とかだと思いますね。

どこで売っているの?

量が少ないと電気屋、スーパーマーケット、ホームセンターで買う人も多いようですが、圧倒的に通販で買う人が多いですね。

A4サイズ500枚のコピー用紙の選び方

大量、箱売りタイプの非加工紙の話です。

定番の1袋売りだと、この商品↓です。

通販でこのタイプの商品1袋だけだと、角が曲がった・破けたという事例が多くオススメではありませんが、他の商品と一緒に頼んだり梱包が安心できるならこれもありだと思います。

さて、箱売りに話を戻して、、、一番のポイントは、大量に使うので価格です。

ただ、A4サイズ500枚で300円~600円ぐらいと様々で、さらに箱買いや紙厚などでも価格は大きくちがいます。

このタイプの違いは、見た目の”白色”だと思うので、再生紙かそうでないかが、ポイントです。

コピー機との相性などでは、紙厚が問題になりますが、通常の0.09mmであれば、問題にならないと思います。

A4サイズ500枚のコピー用紙オススメ3選

箱買い出来るものを中心に、安心の商品やちょっといい商品を選んでみました。

APP 高白色 コピー用紙 白色度98% A4 紙厚0.106mm 500枚×5冊 PEFC認証

白色度が高く、少しきれいにみえて、0.106mmなので厚めで高品質に感じるのでオススメです。

APRIL 高白色 コピー用紙 PAPER ONE A4 (500枚×5冊)

このコピー用紙は、買っている人が多いなあという意味で定番かなと思って選びました。

安心の品質です。

APP 再生コピー用紙 エクセルプロリサイクル A4 白色度82% 古紙100% グリーン購入法総合評価値80 紙厚0.09mm 2500枚(500枚×5冊)

安いし、エコ意識高めという観点で選んでみました。

白色度が低いので、色目が気になる人は気をつけてくださいね。

プレゼン・写真用コピー用紙の選び方

値段よりも、品質が求められるプレゼン・写真用の用紙の世界。

カラーインクののり具合と紙の質感がチェックポイントです。

カラーインクの為、光沢のある表面加工になりますのでレーザープリンターでは印刷出来ないなどの商品もあります。

プレゼン・写真用コピー用紙コピー用紙オススメ3選

業者並みの印刷品質は無理なので、あくまで、自社内で印刷という観点で選んでみました。

コクヨ コピー用紙 A4 上質普通紙 250枚 インクジェットプリンタ用紙 KJ-P19A4-250

紙の厚さも普通のコピー用紙とそんなに変わらないので、少し差をつける感じの使い方です。

値段もそんなに高くなく、普段使いできると思います。

コクヨ カラーレーザー カラーコピー マット紙 100枚 LBP-KF1110

マット加工しているので、1枚提出モノなどで、他との差別化が容易です。

ハイパーレーザーコピーA4判 ナチュラルホワイト(100枚入) HP111

たぶん、知らない人も多いと思いますが、個人的に長年愛用しているのがこの用紙。

少し厚めで光沢があるので、提案書の表紙(1枚目)に使うと、企画がしまる感じがします((笑))

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