「雇用保険の手続漏れはありませか?」というハガキが届いたら、、、

「雇用保険の手続漏れはありませか?」というハガキが届いたら、、、

何かミスったかなあ、、今では、毎年来てるような気がしますが、初めてこのハガキを受けた時はびっくりしたものです。

あくまで定期的な確認なので、大丈夫です

送られた事業所が怪しいと検査のために送られているのではなく、定期的なものなので事務的に確認しましょう。

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「雇用保険に関するお知らせ」の葉書の意味

「雇用保険の手続漏れはありませか?」というハガキが届いたら、、、

これが送られてきたハガキです。

内容としては、雇用保険の加入人数を再確認したいので、全事業所に送ってます。という内容です。

なので、人数が一致していれば、特に何もしなくていいです。

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雇用保険加入者数の確認方法

確認して人数が異なる場合、まず、このハガキの集計時期(この例では令和元年11月30日)の人数かどうか再確認しましょう。直近の人数ではありません。

人数確認の仕方としては、

・資格取得した際に預かった喪失届の用紙を数える
・給与台帳から雇用保険料を天引きしている数を数える

これらとハガキに記載されている人数の差を確認します。

一致しない理由は、

・取得、喪失手続きのモレ
・育休中などの休職中や65歳以上の高齢者などの雇用保険料免除者の人数

などが多いと思います。
(2020年4月からは65歳以上は免除ではないので注意が必要です)

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人数が一致しない場合は、、、

それでも異なるようなら、このハガキに社印を押してハローワークへもっていくと加入者リストを見せてくれます。

また、「雇用保険適用事業所情報提供請求書」というのをハローワークへ提出すると雇用保険に加入中の被保険者の一覧を書類でもらえます。

また、ハガキにあるように、勤務形態などの変更などで、加入漏れや喪失漏れがある場合は遡及手続きなども取れるので、従業員の方や退職者の方に迷惑がかからないように過去の部分もちゃんと手続きを取りましょう。

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