BCP(事業継続計画)マニュアル(災害・防災行動-避難編)②~避難アナウンス編~

今回は社内(構内)放送についてです。

いざという時は混乱しがちなので、マニュアル化して対応すると冷静に対応できます。

今回は2回目です。

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構内放送アナウンスのひな形

一般的には以下のようなアナウンスでいいと思います。

緊急館内放送です。緊急館内放送です

・ただいま震度○○の地震が発生しました 

【震度3以下】

・被害がないか確認して社長まで報告してください

【震度4以上】

・事務所内のスタッフは各階の緊急退避場所に集合待機してください。 事務所内のスタッフは各階の緊急退避場所に集合待機してください。

・これよりエレベーターの使用を禁止します

(各フロアより集合待機完了の報告が揃い次第)

・これより建物の外に避難を開始します これより建物の外に避難を開始します

・所定の階段を使って避難を開始してください。

・慌てず・騒がず・ケガのないように慎重に行動してください

・各チームの責任者は必ず出勤簿を持ち出してください

・避難後に点呼を行います 避難場所に到着したらチーム毎に整列・待機してください。   

・内容はシンブルに伝え、初動行為は原則2回繰り返し伝達するのが基本です。

・このアナンウンス時に、災害対策本部で火事発生を認識したら直ちに119番通報。 状況に応じて初期消火、衛消防隊発動の指示を社長の下で行います。

・社長判断で一時避難場所が何らかの事由により避難に適さ ないと判断した場合、もしくは一時避難後、火事の発生等他の 安全な場所への移動を余儀なくされる事態が発生した場合は、各自治体等が推奨する避難場所に再避難してください。

次回は災害発生から避難、業務開催までの流れなどを触れたいと思います。

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