BCP(事業継続計画)マニュアル(災害・防災行動-避難編)③~震度5弱の対応~

震度5弱の時の対応、マニュアルをまとめていきます。人にとって軽微な損害であっても設備工場等には大損害であるケースもあります。手順を定め、手順通り、落ち着いて行いましょう。

今回はシリーズ3回目です

タップできるもくじ

地震発生時から揺れがおさまるまでの対応

まずは安全に待機する。

震度4以上の場合、ほとんどの人が驚く揺れになります。

緊急地震速報受信が可能であれば、揺れが収まり緊急放送があるまで待機してください。

その後、安全確保行動へうつります。三つの基本を守りながら行動します。

安全確保行動3つの基本

  • 1.姿勢を低く
  • 2.頭を守って
  • 3.動かない

揺れが収まったら事務所より緊急放送

避難の仕方

各フロアの緊急避難場所に集合し避難された屋外の避難場所に避難する。

避難完了後フロア責任者が点呼し社長に報告。この時にフロアの概況も伝えます。

地震だけでなく津波や浸水の影響のおそれのある場合は垂直避難を実施すること

垂直避難

場合によっては自治体が提供する避難場所も活用してください。

対応行動の指示

負傷者の発生の場合は応急手当や病院への搬送等の適切な処置を講じます

それぞれが家族自宅の安全・状況確認を行います

正確な災害被害情報の収集と把握を行います

安全が担保されるようであれば建物設備等の簡単な点検チェック等を行います

2次災害事故防止

再開に向けた詳細が点検を行います。人、建物、設備、物流、 it、 機器、ライフライン等です

火災が起きた場合消火活動及び119番通報を行います

被害の確認報告

各責任者から社長等へ人的被害を含む建物被害、設備被害、物流 it 機器被害、ライフライン被害および近隣被害及び運送会社等の運行状況の確認を行います

異常が無くても必ず報告を行います

事業所の営業再開

異常がある場合は 責任者、社長、本社等々で一次対応指示を行い、解決次第、 再開を行います

事業所が再開された段階で災害対策本部 の解散を行います

まとめ

この程度なら大したことないだろうという先入観を消し、チェックしていく事が大切ですね。

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