「令和元年分 給与所得者の保険料控除申告書」の記入例、注意事項

保険料控除申告書の書き方です。申告する比率が高いので、他の申告書より目にする回数が多いと思います。

令和2年分となる「「令和2年分給与所得者の保険料控除申告書」の記入例、書き方、変更点、注意事項など」も合わせてご覧ください。

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給与所得者の保険料控除申告書の書き方、記入例

・ 対象でない方も未提出との区別をつけるため提出をお願いしましょう。

・ 証明書がない場合は控除できません。

申告書の裏には「翌年1月末までの提出を条件に~」と書いてますが、支払報告書の提出は1月末までなので、私は証明書がなかったら「悪いけど金額確認が取れないから、確定申告して。確定申告でも還付は受けれるから」とお願いしてます。

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給与所得者の保険料控除申告書の注意点

・ 生命保険料の支払いを本人以外が行った場合は摘要されません。

・ 分配額等は差し引いた金額を記載します。控除前と後が書いてあるケースがあるのでどちらの金額か確認しましょう。

・ 証明書に新旧の区分が記載されていますので、転記をお願いします。

・ 各控除には最高額が記載されています。その額を超えないようお願いします。

・ 社会保険料については、給料、賞与から差し引かれた保険料は記載しないでください。

・ 社会保険料について、本人と生計を一にする親族が負担することになっている社会保険料を本人が支払った場合には、その金額は控除できます。ただし、国民年金については証明書が必要です。

・最近よく聞くiDeCoは書類の右下部分に「小規模企業共済等掛金控除」の「確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金」と書かれている箇所があるので、ここに金額を入れます。

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